チップ不足により新型iPadとMacBookの生産に遅れ

世界中の半導体不足がMacBookiPadの製造にまで影響が出始めています。Appleは一部のMacBookおよびiPadモデルのコンポーネント不足に直面しており、サプライヤーは製品の生産を延期しているとのこと。

MacBookはチップ、iPadはディスプレイコンポーネントの不足が影響しているそうで、今年の後半まで生産がずれ込むことになるという。iPhoneは例外的にチップ不足を免れているが、これから不足していく可能性もあるとのこと。

4月中旬に新型iPadProの発売が噂されていますが、行方が気になりますね。今年秋発売予定の新型MacBook Proは遅れないでほしいなと願うばかりです。

タイトルとURLをコピーしました