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M1に匹敵、次期iPad Pro搭載予定A14Xの性能がすごすぎた

次期iPad Proに搭載される可能性のある「A14X」と思われるベンチマークスコアのリークがCPU Monkeyにて公開されている。A14Xと思われるベンチマークスコアだが、なんとM1に匹敵するヤバイ性能だという。しかし、確実にA14Xのベンチマークとは言い難いため、一つの指針程度にみておく方が良さそう。

軽くA14Xチップの説明をすると、A14XはiPhone12シリーズに搭載されたA14チップをiPad Pro用にコア数、動作クロックを、カスタマイズしたものとなる予定。

では、2020年モデルの「A12Z」との比較がこちら。「A12Z」は2018年発表の、A12XからGPUコアが一つ増えたのみで、実質三年間もの間、性能は横ばいであった。なので、かなりのパワーアップが見込めるはずだろう。

以下の性能比較は、Geekbench 5を用いたものとなっている。

A14X vs A12Z

シングルコア性能のベンチマークがこちら

マルチコア性能比較がこちら。

グラフィックス性能比較がこちら

シングルコア、マルチコアにおいては1.5倍ほど性能が向上しており、グラフィックス性能は2倍以上の性能アップをしているとわかる。Appleのグラフィックス性能には毎度驚かされるレベル。

A14X vs M1

シングルコア性能のベンチマークがこちら

マルチコア性能比較がこちら。

グラフィックス性能比較がこちら

どれもわずかにM1を下回ってる程度で、限りなくM1に近い性能だと言える。Final Cut Pro、Logic Pro、Xcode等がサポートされてもおかしくない性能。(頼むからサポートしてくれ)

さらに、

この程度では止まらないのがApple。A14X、M1さえも超えるチップを次期MacBookPro用に開発中とのこと。A14X、M1の時点で驚くような性能ですが、それを超えるってどういうこと?M1Xについての性能まとめも是非どうぞ。

source:CPU Monkey

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