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iOS14.5 マスクしたままでもApple WatchでiPhoneをロック解除する方法

Appleは2017年にiPhone Xの発売とともに、従来の指紋認識よりも正確で簡単なFaceIDを導入しました。ですが、現在のマスク着用必須の状況下でFaceIDは全くの役に立たず、毎回パスコードを入力する必要があります。

どうにかならないかと不満が募る中、やっとで待ち望んだ機能がついに解禁。

それは、Apple WatchでiPhoneをロック解除できるようになったというもの。Apple Watchが必須という条件ではありますが、煩わしいFaceIDからやっとで解放されます。Apple Watchの販売がこれで伸びる可能性も少なからずあるんではないでしょうか。とにかく、コロナ禍でマスク必須のこのご時世にはありがたい機能です。なぜ今まで出てこなかったんでしょうかね。。。

やり方は簡単なのでサクッとやっていきましょう。

その前に、対応端末とOSバージョンが最新であることの確認をお忘れなく。

対応端末と対応ソフトウェア

  • ‌iPhone‌X以降のFace ID搭載端末
  • Apple Watch Series 3以降
  • iPhoneにiOS14.5以上がインストールされてること
  • Apple WatchにwatchOS 7.4以上がインストールされていること

やり方

  • iPhoneの設定アプリを開きます
  • Face IDとパスコードを選択
  • Apple Watchでロック解除をオンに設定

以上で設定は完了です。

一番大事なポイントなのですが、マスクをつけた状態でiPhoneをロック解除するためにはApple Watchを身につけておくのが条件です。また、初回設定時にはApple Watchのパスコードを入力してApple Watchのロックを解除しておく必要があります。

動作はAppleWatchでMacのロックを解除した時と似ています。iPhoneのロック解除が成功した際は、Apple Watchからの触覚フィードバックと、解除された旨のポップアップが表示されます。

ロック解除時のポップアップ

間違ってロック解除されてしまった場合は、Apple WatchからiPhoneをロックすることができるので、他人がiPhoneのロックを解除してしまった時でも安心です。

しかし、iPhoneをロック解除するとき以外ではこの機能を使うことはできません。ApplePayやAppStoreでの購入の際は、FaceIDかパスワードの入力をする必要があることを覚えておきましょう。ApplePayで使えないのは少し残念ですね。

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