WWDC21 iOS15対応機種、リーク情報・新機能まとめ

今年6月のWWDCにて発表される予定のiOS15の対応機種、新機能をまとめました。

型落ちのiPhoneをこれから買う予定のある方は、参考にしてみてください。

対応機種一覧

iOS15対応予定の機種は以下の通り。

  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone SE (2020)
  • iPod touch (第7世代)

iOS14と比較して、iPhone6sシリーズと初代SEが対応機種から外れました。iPhone6sシリーズは6年間にも及ぶソフトウェアアップデートを続けており、iPhone史上最長のサポート期間です。iPhoneはソフトウェアアップデート年数がAndroidと比べて長いのがいいですね。

iPadOSに関しては、A10チップより古いチップを搭載するiPadのサポートを終了するといわれています。サポート対象から外れる可能性の高いiPadは以下の通り。

  • iPad mini 4(2015)
  • iPad Air 2(2014)
  • ‌iPad ‌5(2017)

これらの三機種がアップデート対象から外れると予想されているそう。どの機種もA8、A8X、A9チップとA10より古いチップを搭載したモデルです。

追加されるかもしれない新機能まとめ

インタラクティブウィジェット

iOS14で実装された新しいウィジェットシステムですが、ボタンやスイッチ等のアクションを行うことができない「表示」をメインとした利用方法が一般的です。iOS15では、ウィジェットにボタンを表示したり、トグル等のインタラクティブな操作が可能になる噂があります。個人的な意見として、ホーム画面でMusicの曲をスキップしたり、止めたりできるようになれば便利かなーって思ったりしてます。

新しい設定アプリケーション

iPhoneが発売されてから13年もの間、設定アプリに大きな変更は加えられてきませんでした。しかし、iOSの機能が増えるにつれて現在の設定アプリでは直感的に操作しにくくなってきています。それを改善するためにAppleは新しい設定アプリの開発に取り組んでるんだとか。

Source:MacRumors

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