Apple M1X搭載MacBook Pro性能リーク情報まとめ。ベンチマークスコアも。

Appleの快進撃が止まらない。

2020年の冬に発売されたM1チップ搭載のMacBook Airの圧倒的パフォーマンスで私たちを驚かしてきたAppleですが、これはまだ序の口にしか過ぎないのかも。

現状Apple siliconが搭載されたMacは13インチMacBook AirとProの下位モデルのみ。これから16インチモデル、さらにはiMacまでラインナップが広がるそう。M1の時点でiMacクラスのパフォーマンスを発揮しているのにiMac用のApple siliconはいったいどんな性能になっちゃうんだ。。。

次期MacBook Proに搭載される可能性のある「M1X」と思われるベンチマークスコアのリークがCPUMonkeyにて公開されたとのこと。確実にM1Xのベンチマークとは言い難いため、一つの指針程度にみておく方が良さそう。これからのAppleの開発の進行状況によってはベンチマークやリークとは大きく離れた製品になるかも。

では、M1Xのベンチマークスコアをどうぞ。

シングルコア性能

Cinebench R23のシングルコアのベンチマークが以下の通り。改めて見るとM1シリーズのシングル性能の高さには驚かされるばかり。Apple史上初のPC用チップとは思えないほどの好成績。

image:CPU Monkey

マルチコア性能

Cinebench R23のマルチコアのベンチマークが以下の通り。第7世代Corei9 7900Xに匹敵する性能なのがこれもまた驚き。デスクトップクラスの性能を省電力かつ、ラップトップとして運用ができると考えるとワクワクが止まりません。

AMDも省電力で高性能なモバイル向けCPUを発表してましたが、はたまたM1Xと肩を競うことになるのか非常に目が離せない存在でもあります。Intelにはもう少し頑張ってもらいたいかな…

image:CPU Monkey

内臓グラフィックス性能(iGPU)

こちらも驚きの結果に。M1チップの8コアから16コアに倍増してることもあり、内臓GPU性能ではダントツの性能に。もはや内臓グラフィックスの領域を超えるレベル。軽いゲームであればプレイすることは可能でしょう。とはいってもMac対応のゲームは少ないのが現状。Mac向けのゲームが増えることがあればいいんですが…

しかし動画編集ではその性能を存分に発揮することができるはず。クリエイターの方々にとっては朗報であること間違いなし。

image:CPU Monkey

さらに、iMacやMacProでは32コアのGPUも開発されているそう。開発の進みによって16コアになる可能性もあるそうですが、Appleにはぜひ頑張ってほしいところ。もうすでにラップトップ界のゲームチェンジャー的存在ですが、次期Macシリーズのこれからの動向に目が離せなくなりそう。2021年はAppleが熱い年になりそうでワクワクがとまりません。

Source:CPU Monkey

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