Apple iPhone

NFCタグとショートカットのオートメーション機能で何ができるのか

結論「有効的に使えそうなのはほぼない」

もうすでに結論は出ちゃってるんだけど、なぜこの結論に至ったかの理由だけでもつらつらと書いていこうと思う。

そもそもNFCを使ったオートメーションってなんぞや?って方のために説明から。

NFCタグが搭載されてるカード(Suicaとかクレカとかnanacoなどなど)にiPhoneをかざしたとき、ショートカットを自動で実行できるというもの。NFCタグは結構安くAmazonとかで売ってたりするので、Suicaとかを壁に貼り付けたりそこら辺に置いておくのが嫌な人はNFCタグが搭載されたステッカーがおすすめ。NFC搭載ならなんでも動くので任天堂のAmiboなんかも使えるらしい。

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ショートカットに関しては以下の記事で詳しく説明してるので是非どうぞ。

話を聞いただけだとなんかめっちゃ便利そうじゃん!って思うんだけど、その「便利な機能」を思いつけないのが現実。

でも人によっては便利になる可能性があって、IOTに対応したスマート家電(電球とかエアコン)があればiPhoneをかざせば家中の電気を付けるとかできちゃう。残念ながら自分はIOT家電は全く持ち合わせていないので、そういったスマートホーム化はできそうにない。

そんな中やっとで思いついたのが、「カップラーメン3分タイマー」。コンロの近くにNFCタグを貼っておいてカップラーメンを作るときにiPhoneをかざせば。。。

Siriに声で頼んだ方が早そうですね。はい。

IOT家電を持ってないとほぼ役に立たないであろう機能でした。でも、反対にIOT家具をお持ちの方は結構有効活用できるはず。外出時にステッカーにiPhoneをかざせば家中の電気が消灯するとか。想像次第で便利機能に化けたりするかもなので、これからも有効活用できないかちょくちょく考えていきたい。

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