M1が新型iPad Proにきた!16GBメモリ搭載モデルも

4月21日のAppleイベントで発表された新型iPadProについて詳しく解説。

デザイン

デザインには大きな変更はなく、以来通りのフラットなデザインだ。

CPU、メモリ

iPad Proの心臓部となるSoCは、8コアのCPUと8コアのGPUからなるM1チップが搭載されている。昨年末に発売されたMacBook Air、MacBook Pro、Mac miniと同様のCPUである。前モデルと比較して、CPUは75%高速になり、GPUは40%高速化したという。初代iPadと比較すると1500倍の性能とのこと。

1TB以上のモデルが16GBのメモリを搭載し、それ以下のモデルは8GBのモデルを搭載する。買うときは注意が必要だ。

ディスプレイとカメラ

12.9インチモデルのみバックライトにmini LEDが使われており、最大1600ニトの明るさを出すことができるそう。P3色域にも対応し、よりプロ向けのデバイスとして進化している。

thunderbolt対応

外部ポートがthunderboltに対応し、大容量のデータ転送を瞬時に行えるようになった。USB4にも対応している。

5G、Wi‑Fi 6対応

iPadProでも5Gが使えるように。USモデルのみミリ波対応とのこと。Wi‑Fi 6にも対応している。

センターフレーム機能

インカメラに超広角カメラを搭載し。ビデオ通話時に動き回ってもフレームから外れないように自動でパンを調整することで、より良いビデオ通話体験ができるように。

カメラ

広角カメラが12MP、超広角カメラが10MPにアップグレード。スマートHDR3にも対応。LiDARも搭載。

Magic Keyboardに白が登場

今までは黒のみだったMagic Keyboardに白色が登場。

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